確定申告って誰が対象?期間はいつから期限はいつまで?私は払うの?見やすく説明

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いや~確定申告の時期ですね!

色んなところで確定申告という言葉を見かけます。

税金に関する言葉なので、申告する義務がある人も
ない人も見ただけで「ドキッ」とする言葉です。

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しかし実際は

誰が確定申告の対象なのか?
期間はいつからで?
期限はいつまで?

なのかよくわからないですよね?

簡単な素朴な疑問にだけ答えてみます。

 

 

[colored_box color=”green” corner=”r”]確定申告の期間っていつからいつまで?[/colored_box]

期間と期限となると、2つの疑問が浮かびますね?

 

1.いつからいつまでの所得が、確定申告の対象か?
2.確定申告自体はいつからいつまでか?

 

ということです。
両方お答えしますよ^^

 

[deco_bg image=”postit1″ width=”400″]
《1.いつからいつまでの所得が、確定申告の対象か?》

その年の、1月1日から12月31日までに入ってきた
所得の対象税を計算して払わないといけません。

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[deco_bg image=”postit1″ width=”400″]
《2.確定申告自体はいつからいつまでか?》

翌年の2月16日から3月16日まで。

その間に申告が必要な税金を申請しなければいけません。

この期間は、その年によって多少ズレがあるかもしれません。
基本的には上記の期間です。
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[icon image=”point-b-r”]誰が確定申告の対象者なの?

確定申告!確定申告!と世間では騒がれていますが、
そんな騒がれると

 

「私も払わないといけないの!?」

 

と不安になってしまいます。

なので軽~くだれが対象者かお伝えしたいと思います(・∀・)

 

まず大きく分けて確定申告をしなければならない人と
そうでない人を言いますね。

 

申告しなければならない人→個人事業主

申告しなくてもいい人→会社員(サラリーマン)、公務員など

 

もっと細かく言うと、サラリーマンなどでも申告しなければ
いけない人はいますが、少しずつ説明していきます。

 

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《確定申告対象者》

以下の所得がある人です

[icon image=”check2-r”]配当所得(株式など)
[icon image=”check2-r”]不動産所得(アパートなどの大家)
[icon image=”check2-r”]事業所得(個人事業など)
[icon image=”check2-r”]譲渡所得(株式、不動産)
[icon image=”check2-r”]利子所得(金融など)
[icon image=”check2-r”]一時所得(保険金、賞金など)
[icon image=”check2-r”]雑所得(アフィリエイト、為替など)
[icon image=”check2-r”]給与所得
[icon image=”check2-r”]退職所得
[icon image=”check2-r”]山林所得
[/deco_bg]

これらの所得がある人は確定申告をしなければなりません。

 

 

さて、上に給与所得って書いてありますね?

「あれ?サラリーマンもしなきゃいけないんじゃないの?」
と疑問に思ったかもしれません。

それにも条件があって。

給与所得が2000万円以上のサラリーマンは
確定申告する必要があります。

そして自分の務めている会社以外から20万円以上
収入を得ている人も申告しなければいけません。

アルバイトや派遣を副収入にしていて20万以上稼げている人は
ちゃんと申告する必要があります。

 

[icon image=”check-b-r”] もう一つ!
あなたの会社が年末調整をやってくれない場合は
自分で確定申告しなければいけません。

なぜ会社員や公務員は確定申告をしなくてもいいかというと、
会社が源泉徴収や年末調整をしてくれるからです。

要は税金の計算をやってくれるということです。

 

[illust_bubble subhead=”なんで源泉徴収するのに年末調整もするの?” align=”right” color=”red” badge=”check” illst=”check-w3-l”]それは
毎月源泉徴収していても、
保険などで引かれた
ものは記載されないので

年末調整でズレを調整するということです。[/illust_bubble]

[colored_box color=”green” corner=”r”]雑収入を得ている人はどうなるの?[/colored_box]

最近多いのが雑収入を得ている人たちです。
雑収入の代表例を挙げていきます。

[icon image=”check1-r”]アフィリエイト
[icon image=”check1-r”]ネットオークション
[icon image=”check1-r”]為替
[icon image=”check1-r”]講演やセミナー

これらでお金を稼いでいる場合に確定申告を
しなければいけない事があります。

その条件は2つあります。

 

1.上記を副業として、年間20万円以上の給与所得を得ている
(副収入のみで20万円以上)

2.上記を専業として、年間38万円以上の給与所得を得ている

 

[icon image=”point-b-r”] 収入と所得は違います。
所得というのは、総収入から必要経費などを引いてから自分に
入ってくる金額になります。

[deco_bg image=”paper1″ width=”400″]
例えば】
アフィリエイトをやっていて、稼ぐために商材や
パソコン、ネット接続費などを払ったとします。

それらは必要経費として総収入から引く
ことが可能です。

ちゃんと領収書を取っておきましょう

それから自分のところに入ってきた金額が
「所得」ということになります。

所得が少なければ、課税される金額も少なくなります。

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《問題は、確定申告をする必要があるか?》

もしあなたがアフィリエイトを本業としてやっていたとします。

1年間の総収入が39万円だったとします。

しかし2万円を経費として使いました。

収入39万-経費2万=所得37万円

 

あなたは

「所得が37万円だから確定申告する必要はないんだ!」
「ヤッター!!」

と思うかもしれません。

しかし、そうは問屋がおろさなないんです!

税務署は収入の39万は知っていても
経費のマイナス2万円は知らないんです。

だから確定申告をする必要があります。

 

【逆に全く収入が38万円に届かない人は?】
確定申告する必要はありません。

 

[icon image=”check2-r”]最後に!
確定申告をしなかった人には、ペナルティが課せられます。

税額アップや前年の税金が上乗せされる事があります。

 

 

しっかりと自分が確定申告対象者がどうか確かめて下さいね!

確定申告をしたほうが税金が安くなることも
少なくないんですよ^^

この記事があなたの参考になっていれば幸いです。

 


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